2019年03月09日

NEX110V 型厚変更改造とチャック盤製作

 とある金型をNEX110トンの成形機に乗せて成形するため金型の厚みを測定したら10oほど成形機の最大金型厚410oを超えて420mmの厚みがあり、最近の成形機は隠しデイライトと言って若干金型厚が超えていても設定やリミットスイッチを下げて 少し厚みが超えていても乗せれるはずだと、日精樹脂の〇条さんに電話すると、いつもの軽い感じで、、、いっすよー、どれくらいの厚みですかと 即答で答えてくれて
改造することになりました、後日来てくれて改造に来てくれたんですが 肩圧のリミットセンサーに感知する
バーのネジ穴が長穴なんですが 今現状でギリ10oが限界ですと言われて、 まてよ10oだと最大厚が420oなのでぎりぎりすぎるので、鉄のバーの長穴をフライスで削ることにしました、ほんとフライス盤あってよかった 最終的には430oまでの厚みの金型を付けれるようにしました。
 最後に怖いので 成形機の操作パネルに 金型の付けれる最小型厚 最大型厚を テプラで貼って終了です
張ってあれば間違いがないようにです。
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あと久しぶりにチャック盤製作しました 最初に4個取りの製品のチャック盤製作です
いつものようにミスミで厚み5oのアルミプレートを希望サイズで注文です 今回の物で
3500円くらいで そしてユーシン精機の取り付け専用のアルミプレートが1800円で売られていて
これはいつも5枚くらいはいつもストックで買ってあります 後は今回はピスコのベローズタイプの吸盤で
これが2000円くらいなので全部で8000円 チャック盤を作るのに今回その他パーツを合わせると
15000円くらいでしょうか、製作費用は 自分が作るので0円 メーカーに頼むと設計費やら、なんやらでこのスペックだと10万はくだらないです ほんとは結構大きいチャック盤なので 重量を軽くするため
フライスで肉盗みをなど 丸穴を開けたかったんですが次回にしました。

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4個取りのチャック盤 製作費約15000円です。
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吸盤はベローズタイプのピスコ製です。


2個目のチャック盤今から製作です こんな感じでミスミからプレートが送られてきます。
IMG_0959(1).jpg

これがユーシンピッチの取り付けアタッチメントです ユーシンのいいところは位置決めノックピンが
あり 取り付けプレートにも位置決めピン用穴がちゃんと開いているので 付けたときの毎度同じ位置に
チャック盤が来るので 位置ずれしないことです。
IMG_0960(1).jpg

最後に 久々にいつもお世話になっているサニープレイスに行ったら 完全に足やらマフラーやらエアロ ホイルの渋く決まった92、Ⅿ3が入庫してました、走り仲間のU野さんが買ったらしく、これで鈴鹿参戦してもらいます、もう一人同級生の92、Ⅿ3がいるんですけど 鈴鹿待ってます。T松君
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posted by サイプラ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サイプラ社長日記
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