2021年01月07日

製品チャック盤製作 パート2

  先月も製作したんですが チャック盤製作です 今回は吸着なので 定番の作り方です
サイプラで作る 吸着の定番の作り方を紹介します。

 今回は16個取りなので吸着パットが16個入ります サイプラではピスコのソフトベローズタイプを
基本使うことが多いです、アルミの盤は ミスミで指定サイズに切ってもらった盤に 金型のキャビピッチで
穴をあけます。

この吸着パットは取付ホルダーの裏にⅯ6の穴が開いているので アルミ板もΦ6の穴であけます。
その穴に裏から 鍋ネジのⅯ6で止めます Ⅿ6なので穴加工も割と簡単にできますし 裏から鍋ネジで止めるだけなので簡単に吸着パットが付きます。

IMG_2859.jpg

IMG_2861.jpg

IMG_2862.jpg
こんな感じで裏からⅯ6鍋ネジです ボルトの頭も薄いので 金型の開き量を気にしなくていいように
薄いボルトを使います。

今回も資材代金は 
アルミ板 3000円
吸着パット 1500円×16
チューブジョイント 200円×16
鍋ネジ×5円×16
ユーシン用チャック盤 1900円
4φチューブ  500円
工賃 自作なので無料

合計32600円でした。

ちなにみメーカーに頼むとこのスペックで20万円は取られます。




話は変わりますが 2月の機械要素展でポスターを作っていただき 展示するんですが

こんなんです。

IMG_2856 (編集済み).PNG

今どきのフレーズです (笑)



posted by サイプラ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | サイプラ社長日記
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